dehaze

教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット

「自分の講座、いくらに設定すれば良いか分からない…」

この記事はこんな方におすすめ:

・自分の講座価格をどう設定すればいいか悩んでいる方
・新規受講生をもっと増やしたいと考えている方
・他の先生に合わせた結果、価格が下がってしまった経験がある方
・価格を見直したいけど、どこから手をつければ良いか分からない方
・適正な価格で信頼感や価値をしっかり伝えたいと思っている方

「自分の講座、いくらに設定すれば良いか分からない…」
「新規受講生を増やしたいけれど、価格がネックになっている気がする」
「他の先生に合わせたら、価格を下げすぎてしまった…」

そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、講座価格の設定に迷っている先生に向けて、
ストアカでの適正価格の考え方や、カテゴリー別の目安表、価格を決めるうえで意識したいポイントをわかりやすくまとめました。

生徒から選ばれる講座になるために、
“安さ”ではなく“納得感”を伝える価格設定を一緒に見直してみましょう。

▼適切な価格設定はなぜ大事?

① 「信頼感・価値の見える化」につながる

適正価格の設定は、「この先生はきちんとしたスキルや経験がある」と生徒に伝わる指標になります。
安すぎる価格は「初心者?」「質が低い?」と誤解を生むこともあるので、注意が必要です。

② 「生徒の学びへの意欲」が上がる

価格に見合う価値を感じて来る受講生は、学びへの意欲も高く、マナーや満足度も高い傾向があります。
トラブルも少なく、継続的な関係につながりやすくなります。

③「継続的な活動」が可能に

収益が確保できることで、先生自身が疲弊せずに長く続けられます。
材料費・準備時間・経験値に見合った対価が得られることで、より良い講座づくりへの投資やモチベーション維持にもつながります。

▼カテゴリー別「価格目安表」

*60分あたりの場合

work

ビジネススキル

オンラインの場合:2000円〜
対面の場合:4000円〜

laptop_chromebook

IT・リスキリング

オンラインの場合:3000円〜
対面の場合:6000円〜

lightbulb_outline

ライフハック・自己啓発

オンラインの場合:2000円〜
対面の場合:3500円〜

location_city

起業・副業・キャリア

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3000円〜

※専門的なスキル習得のための講座の場合は、他カテゴリを参照

healing

ビューティー・ヘルス

オンラインの場合:1500円〜
対面グループレッスンの場合:2000円〜
対面マンツーマンの場合:4000円〜

free_breakfast

趣味・カルチャー

オンラインの場合:1500円〜
対面グループレッスンの場合:2000円〜
対面マンツーマンの場合:3000円〜

restaurant

料理・グルメ

オンラインの場合:2500円〜
対面の場合:6000円〜

brightness_2

占い

オンラインの場合:3000円〜
対面の場合:6000円〜

language

英語・語学

オンラインの場合:1500円〜
対面グループレッスンの場合:3000円〜
対面マンツーマンの場合:4000円〜

※ビジネス英会話やTOEIC対策の場合はプラスα

face

子どもの習い事・家庭教師

オンラインの場合:
(小1~3)1500円〜
(小4~6)2000円〜
(中学生)2500円〜
(高校生)3000円〜

対面の場合:
(小1~3)2500円〜
(小4~6)3000円〜
(中学生)4000円〜
(高校生)5000円〜

※受験対策講座の場合はプラスα

camera_alt

写真・動画

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3500円〜

※上級者向けの講座の場合はプラスα

directions_walk

フィットネス

オンラインの場合:1500円〜
対面グループレッスンの場合:3000円〜
対面マンツーマンの場合:4000円〜

directions_bike

ダンス・バレエ・スポーツ

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3500円〜

brush

文化・教養

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3000円〜

※専門的なスキル習得のための講座の場合はプラスα

near_me

ハンドメイド・クラフト

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3500円〜

※材料費がかかるもの・上級者向けの講座の場合はプラスα

content_cut

DIY・ものづくり

オンラインの場合:1500円〜
対面の場合:3000円〜

▼価格設定時のポイント

専門性や特異性で、価格に“プラスα”を加える

上記の価格目安表は、外部講座の平均的なレンジをもとに作成していますが、あくまでも「参考値」になります。

実際の価格設定では、以下のような要素を加味して、適切に“プラスα”を加えることをおすすめします。

・高度な専門知識や資格を要する先生(例:臨床心理士・国家資格・業界特化スキル)
・長年の実務経験や実績に裏打ちされた指導力
・受講後の添削といった個別対応など、密度の高いフォロー体制
・受講後に得られる成果が明確な場合(例:〇〇資格、スキル習得など)


価格は「教える内容」だけでなく、「先生としての価値」を表すものでもあります。

適正価格とは「安さ」ではなく、「納得感と信頼感」を示すものです。
単に安い講座では、その分1回きりで終わってしまう可能性があるので、講座の内容と専門性を考慮するのが大切です。

ストアカ講座の強みとは?

他社の講座では、特に学習・スキル習得向けのカテゴリでは、コース契約(複数回・一括払い)が前提となっています。

ストアカでは「1回から」「自分のペースで」受講できるので、生徒にとって大きな魅力です。

🔸 独学でつまずいたところだけ聞きたい
🔸 曜日・時間を固定せず自分のスケジュールに合わせて受けたい
🔸 相性の合う先生を見つけて続けたい

そんな人にとって、“単発受講OK” は大きなメリットになります。

単発受講が可能な分、一回あたりの単価を考慮することが大切です。

▼“選ばれる講座”になるための第一歩

価格はあなたの講座の価値を伝える大切な要素です。

安くすれば選ばれるとは限らず、適正価格こそが受講生からの信頼につながります。

ぜひ一度、ご自身の講座価格を見直してみませんか?

mail_outline

お気軽にお問い合わせください

ストアカで教室を開催するにあたってのご質問・ご相談は、ストアカ運営事務局(サポート)までお問い合わせください。

ストアカ運営事務局
営業時間:平日10:00-17:00
*土日祝・年末年始・夏季臨時休業
お急ぎの方はご利用ガイドをご覧ください。