ストアカのお知らせ配信を活用しよう!効果的な使い方とコツ(メッセージテンプレートあり)
2025.03.07
この記事はこんな人におすすめ
お知らせ配信を活用して、リピーターを増やしたい先生
受けたい登録してくれている生徒に効果的にアプローチしたい先生
どんな文章を書けばよいか悩んでいる先生
お知らせ配信の具体的な活用事例を知りたい先生
「ストアカでお知らせ配信を使ってみたいけれど、どんな文章を書けばいいのかわからない」
「過去に受講してくれた生徒に、効果的にアプローチする方法を知りたい」
そんな先生方のために、この記事では ストアカのお知らせ配信の使い方やコツをまとめました。
お知らせ配信を活用することで、 リピーターの獲得や受けたい登録の生徒へのアプローチ がスムーズになります。
- 1. お知らせ配信とは?
- 2. お知らせ配信の活用方法
- 3. 効果的なお知らせ配信の書き方
- 定期的に送る(1回だけではなく、継続的に配信する)
- 同じ内容を何度も送らない(配信するたびに文面を少し変える)
- 講座に行きたくなるようなメッセージを入れる(豆知識や講座の魅力を伝える)
- 生徒の声を紹介する(実際の体験談を交えると効果的)
- 「誰に向けたメッセージか」を意識する(ターゲットを明確に)
- 4.お知らせ配信のテンプレート
- 半年程受講がない生徒に、再度受講を促すお知らせ
- 初級向けの講座を受講した生徒に、中級向けの講座を案内する
- 期間限定の割引や特典付きの講座を案内する
- 過去に受講した生徒に、月額サービスなど他サービスの案内を送る
1. お知らせ配信とは?
お知らせ配信は、過去に受講した生徒や「受けたい」登録をしている生徒に対して、 講座開催や新サービスの案内を送ることができる機能 です。
お知らせは、生徒の登録メールアドレス宛に送信されます。
お知らせを送ることができる対象
過去に開催した講座に受講した生徒
予約中の生徒
依頼の提供待ち/提供完了した生徒
月額サービスに加入したことがある生徒
受けたい登録をしている生徒
※生徒の通知設定で「先生からのご案内」がONになっている場合のみ通知されます。
2. お知らせ配信の活用方法

お知らせ配信は 新規の生徒獲得だけでなく、リピーターの育成にも有効です。
活用例
半年受講がない生徒に、再度受講を促すお知らせを送る
初級向けの講座を受講した生徒に、中級向けの講座を案内する
期間限定の割引や特典付きの講座を案内する
過去に受講した生徒に、月額サービスなどほかのサービスの案内を送る
3. 効果的なお知らせ配信の書き方

お知らせ配信を活用することで、リピーターを増やしたり、新しい生徒さんに興味を持ってもらったりすることができます。ただし、ただ単に「開催します!」と伝えるだけではなく、 「なぜ受けるべきなのか?」 など講座やサービスの魅力を伝えることが大切です。
以下のポイントを押さえて、より効果的な配信を行いましょう!
定期的に送る(1回だけではなく、継続的に配信する)
1回だけのお知らせでは、見逃されてしまうことも。
定期的に配信し、 「学べる場がある」 ことを伝えましょう。
例:「〇〇講座で学んだスキル、その後活用できていますか?次のステップに進みませんか?」
同じ内容を何度も送らない(配信するたびに文面を少し変える)
何度も同じ文面で送ると、「また同じお知らせか…」とスルーされてしまう可能性があります。 新しい切り口 で伝えることが大切です。
講座に行きたくなるようなメッセージを入れる(豆知識や講座の魅力を伝える)
「この講座を受けると、どんな良いことがあるのか?」を伝えましょう。
ただ単に日程を伝えるのではなく、 「講座の内容+受講するメリット」 を組み合わせると、より魅力的になります。
例(料理講座):「春野菜にはデトックス効果があるって知っていましたか?今回の講座では、栄養を逃さずに調理するコツをお伝えします!」
例(話し方講座):「大事なプレゼンで ‘話し始めの3秒’ が勝負!伝わる話し方のコツを学びませんか?」
生徒の声を紹介する(実際の体験談を交えると効果的)
講師が伝えるよりも、実際の生徒さんの声を入れることで、 「自分にもできそう!」 という安心感を与えることができます。
特に、受講前と受講後の変化 を伝えると、より受講のイメージが湧きやすくなります。
例(英会話講座):「『英語が苦手で話せなかったのに、海外旅行で話しかけられるようになりました!』という嬉しいお声をいただいています!」
例(ヨガ講座):「『デスクワークで体がガチガチでしたが、受講後は肩こりが楽になりました!』というご感想もいただいています。」
「誰に向けたメッセージか」を意識する(ターゲットを明確に)
「この講座は、どんな人におすすめなのか?」を明確にすることで、受講を検討しやすくなります。
特に「受けたい登録」をしている生徒さんには、 「あなたにぴったりの講座です!」 と伝えると、より効果的です。
例:「『仕事帰りにサクッと学びたい方』『忙しくても短時間でスキルアップしたい方』におすすめ!」
例:「『独学でつまづいてしまった方』『初めて〇〇を学ぶ方』に最適な内容です!」
4.お知らせ配信のテンプレート
半年程受講がない生徒に、再度受講を促すお知らせ
本文:
こんにちは!「〇〇」を教えている、〇〇(名前)です。
以前講座にご参加いただいてから、半年ほど経ちましたね。その後、〇〇(学んだスキル)は活かせていますか?
最近、生徒さんから 「少し時間が空いたけど、また学び直したい!」 というお声をいただくことが増えています。
学びは続けることが大切ですが、時間が経つと「また一からやり直し?」と不安になることもありますよね。
でも、大丈夫!一度学んだことは、思い出せばどんどん復習できます。
今回、 「〇〇(講座名)」 を開催しますので、ぜひこの機会にもう一度ご一緒しませんか?
📅 次回開催日程
・〇月〇日(〇) 〇:〇〇〜〇:〇〇
・〇月〇日(〇) 〇:〇〇〜〇:〇〇
💬 受講された生徒さまの声
「久しぶりに受講しましたが、思い出しながら楽しく学べました!」
「以前よりスムーズに理解できて、さらに自信がつきました!」
▼ 詳細・お申し込みはこちら
[講座ページURL]
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
初級向けの講座を受講した生徒に、中級向けの講座を案内する
本文:
こんにちは!「〇〇」を教えている、〇〇(名前)です。
以前、初級講座にご参加いただきましたが、その後〇〇(スキル)は順調に進んでいますか?
初級講座のあと、
「もう少しステップアップしてみたい!」
「基本はわかったけど、実践のコツを知りたい!」
そんなお声をいただき、中級向けの講座を開講しました。
この講座では、
✔ 初級で学んだスキルを活かし、より実践的な内容を学べる
✔ 〇〇(具体的なスキル)を掘り下げ、もっと自分らしい表現ができるようになる
実際に受講された生徒さまからは、
「初級講座の内容が活かせて、より深い学びになった!」
「応用編に挑戦したら、自分でも驚くほどスキルアップできました!」
というお声をいただいています😊
次回開催日程
・〇月〇日(〇) 〇:〇〇〜〇:〇〇
・〇月〇日(〇) 〇:〇〇〜〇:〇〇
▼ 詳細・お申し込みはこちら
[講座ページURL]
次のステップへ、一緒に挑戦しましょう!
期間限定の割引や特典付きの講座を案内する
本文:
こんにちは!「〇〇」を教えている、〇〇(名前)です。
もうすぐ〇〇(季節やイベント)がやってきますね!
そこで、 期間限定の特別割引&特典付き講座 をご用意しました!
学びたい気持ちがある方に、少しでもお得にご参加いただけるようにしたので、ぜひこの機会にお申し込みください。
🎁 特典内容
✔ 通常〇〇円 → 〇〇円(〇〇%OFF)
✔ 〇〇(例:無料テキストプレゼント)
✔ 先着〇名様限定で特別特典あり
📅 対象講座&日程
・〇〇(講座名)
・〇〇(開催日時)
💬 受講された生徒さまの声
「思い切って申し込んでよかった!今までで一番充実した学びになりました!」
「この講座を受けて、〇〇のスキルが格段に上がりました!」
キャンペーン期間:〇月〇日〜〇月〇日まで!
▼ 詳細・お申し込みはこちら
[講座ページURL]
お得な機会をお見逃しなく!お会いできるのを楽しみにしています!
過去に受講した生徒に、月額サービスなど他サービスの案内を送る
本文:
こんにちは!「〇〇」を教えている、〇〇(名前)です。
以前ご受講いただいた〇〇(スキル)、その後も続けられていますか?
「せっかく学んだけど、続けるのが難しい…」
「もっと深く学びたいけど、何をすればいいかわからない…」
そんな方におすすめなのが、 〇〇(月額サービス/カスタマイズレッスン) です!
サービスの特徴
✔ 毎月〇回のレッスン で継続的に学べる
✔ 個別カスタマイズレッスン でピンポイント指導が受けられる
✔ 動画アーカイブ付き で、好きなときに復習できる
サービス詳細はこちら
▼ 月額サービスのご案内
[月額サービスページURL]
💬 受講された生徒さまの声
「定期的に学べるから、スキルが確実に身につきました!」
「毎月レッスンがあると、モチベーションが続きます!」
学び続けることで、さらに楽しく、さらに上達できます!
ぜひ新しい学びの形を試してみてくださいね。
いかがでしたでしょうか。
お知らせ配信を活用することで、 リピーターの獲得 や 新しい生徒へのアプローチ がスムーズになります。ただし、単に「開催します!」と伝えるだけではなく、 「なぜ受けるべきなのか?」 を明確に伝えることが大切です。
今回ご紹介したポイントを押さえて、お知らせ配信を効果的に活用しましょう。
✅ 定期的に配信する
✅ 同じ内容を繰り返さず、毎回少し変える
✅ 講座の魅力を伝え、ワクワク感を演出する
✅ 生徒の声を入れ、実際の体験談を交える
✅ ターゲットに合わせたメッセージを意識する
まずは1通目を送ることからスタートしてみませんか?
生徒さんとのつながりを深めながら、より多くの人に学びの楽しさを届けていきましょう!
具体的な操作方法については下記リンクをご覧ください。
・過去に受講した生徒にお知らせを送信する
・「受けたい登録」をしている人に開催の告知をする
アーカイブ動画無料配信中
オンラインでも、隣に先生がいるような安心感を大切にしています
そろばん講師TOMO先生
ダイレクトに反応が分かるストアカだからこそ、自分磨きの場所になっています
アート鑑賞講師 山上やすお先生
ストアカを使うことで、大好きな編み物を教えることだけに専念できています
かぎ編み講師 Niima先生
リーズナブルな手数料だからこそ、満足のいく学習環境を実現できました
オンライン家庭教師 立川 脩人先生
学びの翼で陸と空をつなげていく
ANAグループ ANA Study Fly
ストアカの最大の魅力は、信頼が可視化されているところです
英語講師TAKA先生
礼儀とルールを重視し、安心できる学びの場をつくる
剣舞殺陣教室 寺西小百合先生
センスは才能ではなく、論理的に「科学」できる技術です
世界観を表現するフォトグラファー講師 Thom Yoshida先生
おすすめ記事
新着記事
【公式講座】 ストアカ講師のはじめ方講座(デビュー編)
- ストアカで副業・起業をはじめよう -
Schedule