教室に生徒が集まらない?教室集客が成功する3つのポイント
2024.05.08
教室に生徒が集まらない?教室集客のための3つのポイント
スクール・教室を立ち上げてみたものの生徒が集まらない
昔ほど新規生徒が集まらなくなった
ホームページへのアクセス数がいまいち伸びない
スクール・教室ではどんなに質の高い指導を提供することができても、生徒を集めるというところが大きなハードルになることがあります。
周りには、料理教室、英会話スクール、ダンス、ピアノ教室、子供向けの学習塾などさ大手スクールから個人教室まで、たくさんのスクールで溢れかえっている中で、自身の教室にどのように生徒を集めれば良いのでしょうか。
この記事では、他社・競合に負けることなく集客が成功するポイントや集客方法について解説していきます。
スクール・教室をはじめようと検討している方や新規生徒の集客が伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

教室集客が成功する3つのポイント
強みを明確にする
上述の通り、世の中にはたくさんのスクール・教室に溢れています。その中から、自身の教室に来てもらうためには、他のスクールとの違い、いわゆる差別化されるポイントが大切になります。そのためには、まずはリサーチと客観的な分析が大切です。
まずは、あなたの教室のライバル(競合)となるスクール・教室をいくつかリサーチ(調査)をしてみましょう。リサーチする観点としては以下のとおりです。
どのような人をターゲットにしているのか?
どのようなコースがあるのか?
料金体系はどのようになっているのか?
何を強み・売りにしているのか?
特に最後の強み・売りをしっかり把握することが大切です。
その上で、自身の強みを明確にしてみましょう。
強みや質や価格だけではない
まわりの教室と質や価格で強みを出す必要はありません。例えば、大手のスクールがライバルなら、少人数でアットホームな雰囲気の教室を目指したり、よりパーソナルな指導を強みにしたりなど、ライバルが手を出しにくい部分を「強み」にすることが大切です。
また、自身が得意なことや好きなことを強みにするとライバルも真似しにくくなるものです。例えば、子供と接したり、子供の心を掴むのが得意な人であれば、大人向けの教室をあえてキッズ向け教室にしてみたり、子連れOKもしくは限定の教室を開いたりといった差別化の仕方もあります。
ライバルが真似できない差別化ポイント=強みを明確に打ち出せるようになることは、集客に大きく影響することは間違いありません。
ターゲットを理解し、それに合わせた戦略を立てる
例えばあなたが近隣の主婦を対象にした料理教室をはじめたいとします。
Googleなどで教室を検索してみましょう。ターゲットとなる人たちは、どんな検索をするでしょうか?

東京に住んでいる人であれば「東京 料理教室」などで検索するかもしれません。更に、「世田谷 料理教室」のようにエリアを絞ったり、「世田谷 料理教室 イタリア」のようにジャンルを絞ることもあるかもしれません。もしくは「世田谷 子供と通える料理教室」のような検索をするひとがいるかもしれません。
その時に、あなたのスクール・教室は見つかるでしょうか?
一生懸命作ったホームページ、一生懸命考えた教室名でも、見つけてもらえないと意味がありません。定常的に生徒を集めるためには、見つけてもらうための工夫が大切です。
また、ターゲットは、必ずしも料理教室だけを探しているとも限られません。ソーシャルメディアを通じて、来月の家族の誕生日のディナーのメニューを探していたり、今日の夕食の献立のアイデアを探していたりするかもしれません。そんな人々の目に留まるように料理教室で教えている料理やアイデアを発信することで、体験レッスンへの参加につなげることが可能になります。
そのためターゲットとなる人が普段どういうものに興味・関心が高いのか常にアンテナを貼っていることが大事です。
ターゲット層がよく読む雑誌は今を知る宝庫

ターゲット層の興味・関心を知るのに一番良いアイテムが「雑誌」です。やはり雑誌の特集は、読者(ターゲット層)が今興味関心が高いものをテーマにしていますので、本屋の近くを通ったら、雑誌の最新号を一通り目を通すということを習慣してみるのもおすすめです。
紹介・口コミを増やす
すでに生徒や卒業生がいる場合は、生徒からの紹介、生徒の口コミを活用するのがおすすめです。実際に通ってみての感想や他の人に勧めたいポイントなどをアンケートやインタビューで集め、教室のホームページやTiktok、インスタグラム、Youtubeなどのソーシャルメディアで紹介をしてみましょう。
お友達や家族を紹介したり、一緒に参加したりしたら、お得になるようなキャンペーンを定期的に実施するのもおすすめです。「知り合いが通っている」「知り合いに進められた」という口コミを作るには時間もかかりますが、集客に非常に効果が高いと言われています。
一般的に、スクール・教室は、1年のはじめとなる12〜1月、新学期・新生活となる3〜4月が加入のピークとなりますので、そういった時期に紹介キャンペーンを行なうと、招待する側も声をかけるきっかけになります。
いかがでしたでしょうか?
今回は教室の集客を強化するポイントを3つに絞ってお伝えしましたが、スクール・教室に特化した集客プラットフォームを活用すると、それらが上手く回っていき、集客により効果が現れやすくなります。
スクール・教室の集客にお困りの方は、ぜひ教えたい人と学びたい人をマッチングするプラットフォーム「ストアカ」の活用をおすすめします。
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